不用品回収!!正規廃品処理場は相変らず運営中
政府の不用品リサイクル制度で起こった問題点が出てきた。
最近不遇庶民層に政府機関で使わない中古品を無償支援しているけれど支援物品の42%が使用できなかったり修理が必要な廃品であることが明らかになったのだ。
おおよそ半年間で不遇庶民層にコンピュータ、テレビなど1,713個リサイクル品を支援したが712個は稼動さえならなくて廃棄されたそうだ。
廃棄処理された712個製品の中で85%は活用可能中古品と登録されていたが事実上使うことはできない廃品でした。
結局約半数近くは使用できないものだったわけだが、不用品をそのまま廃棄してしまうよりは、とてもいい制度と言える。
だがリサイクルする前に不用品の使用状態など、しっかり可動確認をしてからにすべきだろう。
日本でもこういった制度があれば、廃棄するまでにもう一度その電化製品を活用できるなら、してもいいのではないだろうか?とくに政府の不用品であるからもとは税金で購入したものである。
ちなみに、最近金属回収技術も進化を遂げていて、銅・アルミニウムなどの金属をさらに安くて安全に回収できるようになったという。
私たち生活のあふれかえっている不用品にはこのような資源となる素材がやまほどある。
全てが再生されたり、新しいエネルギーへと生まれ変われるのだ。
都市鉱山業(光産業)のさらなる活性化のために資源統合管理体系を構築して、金属回収技術開発に力をつくしていくことは、今後の地球温暖化防止へつながっていく。
日本は早ければ来年から携帯電話販売店らで、義務的に廃携帯電話を回収するようにするなど電子製品リサイクル政策を一層強化する予定で、廃携帯電話除去に積極的でない販売店には最大50万円の罰金を賦課するという法律も整備された。
ヨーロッパ地域ではEUが率先して廃電子製品の資源回収を強制する制度を各会員国に要求している。
2011年06月01日 |
カテゴリ:不用品回収