薬剤師と研究

私達が何かしらの体調に不良を感じた時は、病院にいき医者から処方箋をもらい、薬剤師から薬を貰うか、街の薬局などで、大衆薬を購入すると思いますが、その様な時に服用している薬は、製薬会社などで薬剤師が日々研究を重ね作りだしている物です。

そして、その様な製薬会社で新薬を作りだしたり、研究していたりする薬剤師は、高い能力が必要であり、担当している社員などは、薬系大学だけではなく、大学院もでている人物が多いのだそうで、例え能力が高い薬剤師だったとしても、学歴的な見解で、薬の研究などのポジションでは、採用しない事が考えられます。

そして、製薬会社で研究などを行っている人物に、仕事の勤務時間を聞いたところ、一日に決まっているスケジュールや定時などはないそうで、自分で、スケジュールを決め実験を進めていくのだと言います。

しかし、これは一見、時間に融通が効くように感じますが、一種の仕事を完全に任せているともいえますので、手を抜く事も出来ませんし、しっかりと研究をして結果を出さなければ、評価に直接繋がるシビアな職場と言えるのかもしれません。

薬剤師転職と医療業界

2011年11月11日 |

カテゴリ:薬剤師